バイアグラの正しい使用期限は?

  使用期限説明


通常、医師の診断後に処方性ンを貰って医療機関で購入する医薬品は使用期限の記載がないものが多いので、バイアグラを使用する際にも試用期間は大丈夫なのか心配になってきますよね。=> 説明をもっと見る

通常医療機関で処方される医薬品は長くても2週間分しか出してもらえず、服用中に症状が改善した場合は残りは破棄することが多いので、古いものを服用する恐れがないことから記載されなくても危険性はありません。

しかしバイアグラに関して言えば、その利用頻度には個人差があるので、処方されたバイアグラは一定期間保存されることになってきます。

ですから、手元にあるバイアグラの使用期限が切れていないか気になることも出てくるでしょう。

バイアグラ薬の使用期限は処方後4年くらいが目安です。

4年も使わずにそのままにしているということは考えられませんが、以前処方してもらったバイアグラが突然出てきて、使用できるかどうか迷うということも十分ありますよね。

決して安いと言える医薬品ではありませんから、使えるなら使いたいと考えてしまうのは当然のことです。

それでは今回は使用時に間違いがないためにも、バイアグラ錠の使用期限の確認法について説明していきたいと思います。

PTPシートでの確認方法: バイアグラは通常PTPシートと呼ばれるシートによって保護された形で処方されます。

そしてこのシートから使用期限を確認することができるのです。

PTPシートの裏面、銀色のフィルムの上部を見てください。

「18.5」といったように数字の記載を確認することができるはずです。

この数字が使用期限を表しています。

つまり「18.5」ならば、2018年5月が使用期限というわけです。

10錠入りのシートを購入した場合は必ずこの数字の記載が入っていますが、それ以下の購入だとシートを分割して処方されることになるので、必ずしも数字が入った部分が手に入るわけではありません。

ですから使用期限が気になるという人は、10錠単位で処方してもらうようにしましょう。

PTPシートから取り出した場合: バイアグラを常用している人は専用のピルケースなどに入れて持ち歩く人も多くいます。

PTPシートから取り出した場合は、使用期間は通常よりも短くなります。

それでも高温や多湿、直射日光を避ければ、1年くらいの保存は可能でしょう。

ピルケース等に入れて使用される人は常用する人が多いので、何年にも渡って使用しないということは考えられないでしょうが、まずは1年を目安に考えれば間違いないでしょう。

しかし、保存状態によってそれも変わってくるので、その点にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。
 

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